・高校を卒業し自分の進路を考えた時、何か他人のために役立つ仕事に従事したかったのと、公務員という安定した職業であったことから、消防士の道を選択しました。入署当時はオレンジ服のレスキュー隊に憧れ15年間レスキュー隊として、様々な現場活動を経験していた矢先に、同期でレスキュー隊の親友、義理の妹の死を目の当たりにした時、何も出来なかったふがいなさを痛感させられ、今後は人の命を助けることを最優先とした救急隊、更には救急救命士の資格を修得し、一人でも多くの尊い生命を助けようと思い、救急救命士の道を一生涯の仕事として選びました。
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