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・資格は特に必要なし。 ・文章を書く技術、を磨く為にも、いろいろな本を読むことは必要。ジャンルなどは特に問わないけれども、やはり「世界名作集」のようなものは読んでおいて損はない、と思う。名作といわれるものには、それなりの理由があるから。 ・文章を書く技術、を磨く為に、やはり書くこと。長編、短編、中編。長さを決めて、あるいはテーマを決めて。書かないと技術は身につかない。 ・でも、作家になりたいからといって書いてるばかりでは駄目。書く、ために必要なことは「書きたい」と強く思う事柄が自分にあるかどうか。書きたいものがあれば幾らでも書けるし、それがなくなったら作家はやっていけない。その為には、いろいろな事をちゃんと見て、それについて自分で考えて、思って、行動して、片思いも、失恋も、友達づきあいも、親子喧嘩も、なんでもやっておくこと。欲張りに、貪欲に生きること。作家に限ったことではないと思うけれども、画家でも、音楽家でも、なんでも、何かを創造したり表現する人達というのは、そうしたい、と思うことがまずあって、その方法が違うだけのことだと思う。もちろん、表現方法を磨くことは必要だけれども、まずは、世の中に向かって何を言いたいのか、そういうものを強く持つこと、感じること。 |
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