ハード解剖ルーム
ハードの部屋(パーツ編)へようこそ!!
ここでは、代表的なディスプレイの出力方式や疑問に思うことなどを解説しちゃいます!リクエストもお待ちしています!

【パーツ編】

マザーボード 本体のフタを開けてみると、まず目につくのが、いろいろと複雑な部品が並んでいる緑色の板。これがマザーボードです。この上にCPUやメモリ(RAM)、各種拡張カードなど、パソコンの機能の中心的な役割を果たすパーツが取り付けられています。マザーボード自体はもちろん、マザーボード上のパーツを自由に組み合わせられるところが、パソコンを手作りする楽しみです。           
マザーボードは対応するCPUによって、486用、Pentium用、PentiumPro用があるため、どんなCPUを載せるかによってボードの選択もかわってきます。
CPU パソコンの頭脳の部分を司る重要な部品。中央演算装置のこと。WINDOWSでは主に「ペンティアム」や「セレロン」、「AMD」が使われている。MACでは「パワーPC」が一般的。「Mhz」の数字が大きいほど高性能です。
ハードディスク ソフトやハードを保存しておく所。いわば倉庫です。記憶容量をMB、GBで表し、今は8GBぐらいが主流です。1GB=1024MB。
メモリ パソコンを使っているときにソフトやデータを置いておく所です。RAMともいいます。MBまたはGBで表し、数字が大きいほどスムーズに使いこなすことができます。今は64MB〜128MBぐらいが主流です。
CD-ROMドライブ 音楽を聴くためのCDに良く似た媒体にパソコンで読むことのできるデータを記録したもの。読みこむにはCD-ROMドライブを使います。読み込みの早さは「○倍速」と表し、数字が大きいほど速く読みこめます。今は32倍速が主流です。5インチベイに取りつけます。
FDドライブ フロッピーディスクはデータを保存したり、読みこんだりすることのできる媒体です。読み書きともにFDドライブを使います。主流は容量が1.44MBのものです。すぐに使えるフォーマット済みのものと、そうでないものがあります。注意して購入しましょう。
モデム インターネットやパソコン通信をする時に欠かせないものです。パソコンのデータを電話回線を通じて相手に送れる形式に変換したり、その逆も。今は内蔵タイプが多く、単位は「bps」または「kbps」です。


トップに戻る


Copyright 1999 NCA Consulting Co.,Ltd. All rights reserved 制作会社